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世界のロケット、急増128機 1兆ドル求め宇宙へ再点火

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米国のアポロ11号が月に着陸して20日で50年。日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)の共同調査で、2018年に世界のロケット打ち上げ数が128機と冷戦期の1984年以来、34年ぶりの高水準を記録したことが分かった。「データマネー」と呼ぶべき民間資金の大量流入が背景だ。超大国が国威を競う20世紀から一変し、新たな宇宙開発競争が広がる。

「我々は1960年代より困難な宇宙競争の最中にある。...

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