党首遊説、自民・1人区重視 野党・都市部も力

2019/7/14 1:30
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日本経済新聞 電子版
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21日投開票の参院選は後半戦に入り、与野党党首らが週末を生かして各地で支持を訴えた。13日までの党首の遊説先を分析すると、安倍晋三首相(自民党総裁)は改選定数1の1人区が7割程度を占め、接戦を予想する東北6県は全て回った。立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は比例票の上積みや知名度向上を狙って都市部にも力点を置いている。

首相は13日、青森、秋田両県で街頭演説した。秋田県大館市では「厳しい、…

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