2019年8月22日(木)

百貨店、外国語案内 スマホ使い会話形式で
高島屋や松屋銀座、AI活用 鉄道会社も

2019/7/13 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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高島屋など百貨店大手がスマートフォンを使った会話形式で店内の外国語案内サービスに乗り出す。中国語などでスマホにキーワードを入力すると、欲しい商品の売り場や地図などをわかりやすく表示する。東京五輪を控え訪日客が増えるなか、人工知能(AI)を活用した通訳対応で利便性を高める。

高島屋はまず京都店(京都市)で、中国語と英語に対応したサービスを月内にも始める。AIを使ったチャットボット(自動対話システム…

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