/

この記事は会員限定です

東地中海ガス田、トルコ・EUの火種 航空交渉凍結も

[有料会員限定]

【イスタンブール=木寺もも子】東地中海で発見された巨大なガス田を巡り、トルコと欧州連合(EU)の緊張が高まっている。海域はキプロスの排他的経済水域(EEZ)内だが、トルコは同国を承認しておらず、自国の権益下にあると主張する。両者はそれぞれが掘削活動を進めている。キプロスが加盟するEUは15日にもトルコとの航空協定交渉を凍結するなどの制裁に踏み切る可能性がある。

「我々の権利である採掘の邪魔はさせな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り679文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン