2019年8月21日(水)

製薬、心臓・精神疾患に貼り薬 高齢者が使いやすく

2019/7/12 23:40
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日本経済新聞 電子版
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飲み薬から貼り薬(経皮吸収薬)へ――。製薬会社で新たな需要開拓が始まった。大日本住友製薬は今夏にも世界初となる統合失調症の貼り薬を国内で発売する。アステラス製薬は6月、心房細動の貼り薬を売り出した。協和キリンはパーキンソン病向けの事業化に乗り出す。高齢者が増え、効能と同時に利用しやすさが製薬業界のターゲットになっている。

精神疾患や認知症の患者は飲み薬を処方通りに正しくとることが難しい場合もあり…

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