2019年7月21日(日)

プロ野球

森と山川、西武の二枚看板が豪快弾 プロ野球球宴

2019/7/12 23:20
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

この日ばかりは、チームの勝ち負けよりも個人の勝負を優先することが許される。広島の大瀬良は、変化球を織り交ぜて丁寧に四隅を突く通常運転の顔から一転、全て直球の力勝負を挑んだ。イニング数や球数を気にしない全力投球は、常時150キロ前後。さすがの全パの強打者もなかなか前に打球を飛ばせない。

【全パ先勝、西武・森が2度目MVP】

真っ向から向かってくる相手に、二回2死一塁で打席が巡ってきた森(西武)の思考…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

八回、2打席連続の2ランを放ちガッツポーズのバティスタ=共同

 ビハインドは2点ながら、五回まで巨人打線に8安打を浴びた。防戦一方だった広島を、バティスタの殊勲の2発が救った。
【20日のプロ野球 結果と戦評】
 前日は見逃しの2つを含む3三振と振るわなかった大砲が …続き (20日 23:30)

3回DeNA2死満塁、ソトが左翼線に先制の2点二塁打を放つ(20日、横浜)=共同

【楽天1―0ソフトバンク】楽天が3連勝で3位に浮上した。0―0の八回1死一、三塁で浅村の右犠飛で均衡を破った。6投手が無失点でつなぎ、森原が2勝目、松井が25セーブ目を挙げた。ソフトバンクは散発5安打 …続き (20日 22:24更新)

八回まで1人の走者も出さなかった美馬=共同

 「全球種あやつれていた」とは伊藤投手チーフコーチの感想。真っすぐの切れがよく、「抜けがよかったのがチェンジアップ。一番低めに来ていた」と捕手・堀内が多用した変化球も効いて、ソフトバンク打線に的を絞ら …続き (19日 23:23)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。