2019年7月20日(土)

海運にコスト増の荒波 タンカー攻撃で保険料上昇

環境エネ・素材
サービス・食品
中東・アフリカ
2019/7/12 23:09
情報元
日本経済新聞 電子版
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6月にホルムズ海峡付近で発生したタンカー攻撃事件の余波が海運各社を悩ませている。保険料率の高騰やルート変更による燃料費増、警備員の手配などで、業界からは運航コストが1割以上、上昇したとの声も出ている。企業努力では吸収しきれないため、荷主にも負担を求める考えだ。

日本郵船は事件発生以降、ホルムズ海峡を通過する際は全速力で航行している。大型タンカーの場合、時速約30キロで通常より3割程度速い。燃費の…

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