スカイマーク、定時運航率2年連続トップ

2019/7/12 22:59
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スカイマークは12日、2018年度の定時運航率が93.9%となり、日本の主な航空会社の中で首位になったと発表した。同社の首位は17年度に続き2年連続。高いサービス品質を武器に、20年秋の再上場を目指す。

定時運航率は全体の便数のうち定時より15分以上遅れずに出発できた便数の割合を指し、国土交通省が公表している。スカイマークは欠航便の割合を示す欠航率も1.15%と、3年連続で首位だった。

スカイマークの定時運航率は15年の破綻以前は日本の航空会社でも下位に低迷していた。経営再建を進める中で「運航品質」の改善に取り組んできた。

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