福岡県の宿泊税条例成立 市に続き、来年度にも導入

2019/7/12 21:24
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旅館やホテルなどの宿泊客から徴収する「宿泊税」の導入に向け、税額や徴収方法を定めた福岡県条例が12日、県議会で賛成多数で可決、成立した。総務相の同意が得られれば、来年度にも導入する。福岡市でも6月、同様の条例が成立しており、福岡市内では宿泊税で初の「二重課税」となる。

県条例は、税額を原則200円と規定。市町村が独自に課税する場合は、市町村税分以外に、県税分として100円を徴収する。福岡市内では特例として、県税分を50円にする。

宿泊税を巡っては、北九州市の北橋健治市長も導入に向け検討することを表明している。〔共同〕

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