2019年7月17日(水)

参院選 外国人特派員の注目点は
中韓、改憲勢力3分の2に関心 野党は一本化より対案を

参院選2019
政治
2019/7/13 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

21日投開票の参院選は社会保障や憲法、外交を中心に各党が舌戦を繰り広げている。東京の外国人特派員は選挙戦のどこに注目しているのか。4人の記者に聞いた。

最も関心を寄せている点を尋ねたところ、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのアレステア・ゲイル氏は「安倍晋三首相が憲法改正の目標に必要な議席を得られるかだ」と答えた。

憲法は改憲の国民投票には衆参各院の3分の2以上の議員による発議が必要と定める。…

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