イーハトーブ東北、古民家の宿一関にも 平泉近く宿泊
東奔北走

2019/7/12 19:49
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日本経済新聞 電子版
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世界遺産を抱える岩手県平泉町周辺を中心に、旅行業のイーハトーブ東北(一関市)が古民家を再生した宿泊施設の整備を進めている。同町には年間約200万人が訪れるが、景観条例などの影響で大型宿泊施設を増やしにくいのが実情だ。このため、古民家の宿を6月に新たに一関市で開業。世界遺産周辺の滞在型観光を促し、経済活性化を後押しする。

平泉町に隣接する一関市内の山あいの地区で6月、古民家ステイ&カフェ「栗駒茶屋…

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