サンデンAC、ベトナムに新拠点 現地大学とも連携
設計支援を担当

2019/7/12 19:48
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群馬県地盤のサンデンホールディングス(HD)傘下のサンデン・オートモーティブコンポーネント(AC、東京・千代田)は、ベトナムに拠点を新設した。サンデンACが手掛けるカーエアコン用コンプレッサーの設計支援業務を担当する。現地の大学とも連携して技術指導や人材交流にも取り組む。

ベトナムのホーチミン市に「サンデン ベトナムテクニカルセンター」を設けた。従業員は15人でスタートし順次、拡大する。ホーチミン工科大学など4校と連携して人材交流も進める。

センターではCAD(コンピューターによる設計)を利用しコンプレッサーの図面を作るほか、製品データの解析業務などを手掛ける。世界規模で分業体制を構築し、開発を加速する。

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