西部ガスが投資ファンド立ち上げ 40億円で

2019/7/12 19:04
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西部ガスは12日、スタートアップ企業への投資を目的とする1号投資ファンドを設立したと発表した。4月に設立した投資子会社のSGインキュベート(福岡市)と共同出資で、ファンド総額は40億円となる。エネルギーや不動産など本体が手がける事業と親和性の高い企業を中心に投資していく方針だ。

「SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合」との名称で立ち上げた。運用期間は2030年3月31日まで。本体との事業シナジーを重視しながらも、国内外で最先端技術や有力なビジネスモデルを持つ企業にも幅広く投資していく。

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