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宝印刷、市場再編が促す変身

証券部 松木耕

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宝印刷が大きな曲がり角を迎えている。東京証券取引所が目指す市場区分の変更で、1部にとどまれない恐れがある。区分変更がもたらす英文開示の広がりの機会を捉えて成長できるか正念場だ。

適時開示や株主総会の招集通知など証券関連の印刷では、宝印刷とプロネクサスがシェアを競う。時価総額はそれぞれ約220億円と約350億円。市場再編で仮に250億円以上が基準となれば、プロネクサスは1部にとどまるのに、宝印刷は2部に落ちてしまう。...

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