日系企業「空気読む人材」優先続く 「学習」聞かず

2019/7/15 6:00
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日本経済新聞 電子版
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産業界トップは大学にグローバル人材やイノベーション人材の育成を求めるが、吉田文・早稲田大学教授は採用担当者は空気を読むなど同質性を重視すると分析する。

近年の大学教育改革の喫緊の課題は「学修成果の可視化」、すなわち、学生がどのような能力を獲得したのかをエビデンスで示すことである。ここには、新たなタイプの人材を求める産業界からの要請があるという。確かに、グローバル人材、イノベーション人材という言葉…

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