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吉乃川、日本酒の仏コンテストで高評価

老舗酒造の吉乃川(新潟県長岡市)は12日、スパークリングタイプの日本酒「酒蔵の淡雪」が、フランスで開催された日本酒のコンクール「Kura Master(クラマスター)」で高評価を得たと発表した。アルコール度数が10度未満で、米と米こうじ、水だけを原料とするスパークリングタイプの日本酒部門で1位に輝いた。

吉乃川によると、クラマスターは今年で3回目で、審査員はフランス人のソムリエやレストラン、ホテル関係者らを中心に93人で構成している。

酒蔵の淡雪は、新潟県産の米や米こうじを原料にしたスパークリングタイプの日本酒で、アルコール度数は7度。ビン、缶ともに容量は300ミリリットルで、価格は税別450円。

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