イクメン推進休暇なぜ廃止? ストライプ石川社長に聞く
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2019/7/16 11:30
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日本経済新聞 電子版
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政府は2020年に男性の育児休業取得率を13%に引き上げる目標を掲げる。衣料品のストライプインターナショナル(岡山市)は3月に男性の育児参加を促す社内制度を廃止した。時代に逆行する動きにも見えるが、同社の男性社員の育児参加は積極的だ。石川康晴社長に狙いを聞いた。

――なぜ社内制度をやめたのですか。

「13年に導入した『イクメン推進休暇』は子供が満10歳まで月に1日、男性社員が休暇を取得する仕組み…

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