2019年7月22日(月)

夢の超電導、超高圧実験で再燃 冷却不要に迫る

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2019/7/13 4:30
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日本経済新聞 電子版
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電気が抵抗なく流れる超電導の分野で最近、研究者が色めき立っている。超高圧という特殊な条件下だが、これまでのように極低温に冷やさなくても超電導になる物質が見つかったからだ。これに続いて長く夢見られてきた「室温超電導」を実現すれば、送電網や公共交通機関、大型医療機器などに大きな変革をもたらすと期待が膨らんでいる。

新たな超電導物質の突破口を開いたのはドイツの有名な研究機関、マックスプランク研究所だ。…

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