2019年8月20日(火)
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  • 東証2部 67,664億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.29倍13.12倍
株式益回り7.52%7.61%
配当利回り2.15% 2.16%
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決済期間1日短縮、16日から、東証など

2019/7/12 22:09
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東京証券取引所などは16日から株式などの売買から決済までの日数を1日短くして、2営業日後にする。決済までの間に取引相手や金融機関が破綻した場合などに、代金や株式の受け渡しが滞るリスクが減る。決済事務を効率化でき、投資家にとっては配当や株主優待を得るための売買にも余裕が生まれる。

決済期間が短縮されるのは株式のほか、上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)など。16日に約定した取引は、これまで19日に株式や代金が受け渡されていたが、18日に受け取れるようになる。

3月末などに保有していると得られる配当や株主優待の権利を確保するには、これまで3営業日前までに売買しなければいけなかったが、権利付きの最終売買日も1日遅くなり、取引に余裕ができる。逆に、信用取引で追い証(追加担保の差し入れ義務)が生じた場合には、差し入れ期限が一部早くなる可能性がある。

2008年の金融危機以降、投資家の間では決済リスクをできるだけ抑えたいという意識が高まっており、欧米など主要国の株式市場ではすでに2営業日後が主流になっている。

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