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同一賃金同一労働 「不合理な待遇差」を禁止

(解説 働き方改革関連法)

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4月に施行された働き方改革関連法の大きな柱の一つが「同一労働同一賃金」だ。同じ企業で同じ業務に就いている人は、正規や非正規といった雇用形態に関係なく、同じ水準の賃金を支払うという原則だ。2020年4月から順次導入される。不合理な待遇の格差を禁じ、日本の働く人の約4割を占める非正規労働者の処遇改善につなげる。

総務省によると、18年の日本の非正規労働者は2120万人。平均の賃金水準は正規の労働者の6...

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