/

この記事は会員限定です

地方博物館、どう守る? 入場者数減少で運営難(風紋)

[有料会員限定]

日本は「博物館大国」といわれる。美術館、動物園なども含む広義の博物館が約5700もあるからだが内実は厳しい。地方では入場者数の減少で経営が苦境にある施設が多く、貴重な資料がありながら閉館したり、存続に黄信号がともったりしている例もある。

作家・島崎藤村の生地、岐阜県中津川市馬籠にある「藤村記念館」。1947年、地元住民の勤労奉仕で建てられた。長編小説「夜明け前」の原稿など約7500点の資料を保管・...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り927文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン