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仮想通貨資金 数十億円流出か ビットポイント

ビットポイントは18年、内部管理体制の不備を理由に金融庁から業務改善命令を受け、今年6月28日に解除されたばかり

暗号資産(仮想通貨)交換業者のビットポイントジャパン(東京・港)で、不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正流出したことが明らかになった。金額は数十億円とみられる。同社は12日、ウェブサイトで入出金や取引を含む全サービスを停止したと発表した。サービス再開時期は未定としている。

リリースによると、この日の午前6時30分から入出金を停止していたが、同10時30分ごろからは仮想通貨の取引を含む全サービスを停止した。理由については説明しておらず、再開時期も「別途ホームページ上でご案内させていただきます」と明記していない。

ビットポイントは東証2部に上場するリミックスポイントの子会社。この日の東京市場でリミックスの株は寄り付き直後から売りが膨らみ、前日終値に比べて一時10%超、下落した。

ビットポイントは昨年、内部管理体制の不備を理由に金融庁から業務改善命令を受け、今年6月28日には解除されている。

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