/

この記事は会員限定です

原油危機、元売りは中東リスク覚悟 日本の依存率87%

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

日本企業による中東からの原油調達に危険信号がともり始めた。約1カ月前に日本のタンカーが襲撃されたホルムズ海峡では安全な航行ができず、米国とイランの対立も激しくなる。中東依存率は87%と、第1次石油危機の1973年(78%)より高い。ただ代替先は少なく、リスク覚悟で産油国と関係を深めざるを得ないのが実情だ。

「早く通過するように」。7月、コスモエネルギーホールディングスが手配する石油タンカーが、ホルムズ海峡近くに差し掛かるとスピー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2897文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経産業新聞をPC・スマホで!今なら2カ月無料

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。今なら2カ月無料の春割実施中!

日経産業新聞をPC・スマホで!今なら2カ月無料

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。今なら2カ月無料の春割実施中!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン