2019年8月18日(日)

原油危機、元売りは中東リスク覚悟 日本の依存率87%

イラン緊迫
日経産業新聞
2019/7/12 4:30
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日本経済新聞 電子版
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日本企業による中東からの原油調達に危険信号がともり始めた。約1カ月前に日本のタンカーが襲撃されたホルムズ海峡では安全な航行ができず、米国とイランの対立も激しくなる。中東依存率は87%と、第1次石油危機の1973年(78%)より高い。ただ代替先は少なく、リスク覚悟で産油国と関係を深めざるを得ないのが実情だ。

「早く通過するように」。7月、コスモエネルギーホールディングスが手配する石油タンカーが、ホ…

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