2019年7月20日(土)

シャーベット状の冷やし中華で涼む 麺屋武蔵と日本薬科大

南関東・静岡
2019/7/11 19:04
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ラーメン店運営の麺屋武蔵(東京・新宿)は夏限定の「フローズン冷やし中華」を蒲田店(同・大田)で期間限定で販売する。日本薬科大学(埼玉県伊奈町)の漢方研究部の学生と管理栄養士の講師が熱中症対策をテーマに食材などを監修し、同社と産学連携で開発した。

酸味があるスープが特徴だ

1日20食限定で、20日~8月18日まで販売する。昆布や鶏ガラでだしを取った麺屋武蔵のスープに、かんきつ系の風味でシャーベット状のスープを組み合わせた。「酸味があるのが特徴だ」(日本薬科大)という。漢方医学で体内の熱を冷ます作用があるとされる、キュウリやトウガン、ゴーヤといった旬の野菜も加えた。価格は1080円。日本薬科大と北西酒造(埼玉県上尾市)が共同開発した甘酒を使ったデザートドリンクもセットにする。

麺屋武蔵と日本薬科大は季節に応じてコラボ商品を発売している。日本薬科大の強みである漢方薬学のノウハウを活用し、花粉症やインフルエンザ対策などをテーマにした商品を開発してきた。

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