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19年の旅先、「ロンリープラネット」が四国を推奨

世界的な旅行出版社、ロンリープラネットが公表する2019年に訪れるべきアジア太平洋地域で、日本では唯一「Shikoku(四国)」が選ばれた。香川、岡山両県の島々をアートで彩る瀬戸内国際芸術祭の開催などが紹介された。

同社のウェブサイトによると、首位はオーストラリアのマーガレットリバーなどの地域が選ばれ、四国はそれに次ぐ2位だった。徳島県の鳴門の渦潮や、高知城、道後温泉などの観光名所が紹介された。四国遍路についても触れている。

同社が発行する旅行ガイドブックは世界で読まれており、欧米で人気が高い。四国ツーリズム創造機構によると、香川県の働きかけなどが奏功し、四国が取り上げられたという。

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