「五輪のノウハウをIRに活用」 パナの井戸執行役員

2019/7/11 18:46
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックはカジノを中核とする統合型リゾート(IR)の関連事業を強化する。多言語翻訳のシステム、施設空間を演出する機器やノウハウの提供などをめざす。7月1日付で既存の関連部署を「統合型リゾート(IR)事業推進本部」に改称。地元の大阪府でIRが開設される可能性をにらみ、IR運営業者に対し売り込みを強める。

「モノ売りにとどまらない運用請け負い型サービスをめざす」(井戸正弘執行役員)。具体的には、…

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