ファーウェイ、米制裁の長期化に備え 資金調達観測も

2019/7/11 19:00
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日本経済新聞 電子版
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【広州=川上尚志】中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)が、米国による制裁の長期化に対する備えを加速している。11日までに15億ドル(約1600億円)規模の資金調達計画が浮上した。米欧企業からの部品やソフトウエアの調達は今後も難しいと判断し、内製化に向けた開発資金を確保する狙いとみられる。

米ブルームバーグ通信は11日までに、ファーウェイが中国の銀行団を引受先とする社債発行などで15億ドル…

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