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ジンズ、スバル車デザイナー監修の新作眼鏡

眼鏡専門店「JINS」を運営するジンズは11日、SUBARU(スバル)で初代「インプレッサ」のデザインを手掛けた手島彰氏が監修した新作商品を発売した。全ての商品に軽量で耐久性のあるチタンを使い、カーボンなど異素材と組み合わせて機能性を高めた。ビジネスやスポーツなど幅広い用途を見込む。

新作眼鏡「コンビネーションチタンバイアキラテシマ」をJINSの70店舗とインターネットで発売した。ビジネス向けやスポーツ向けなど全16種類を扱い、価格はレンズ代込みで税別1万8千円。8月26日から香港の店舗でも販売する。

スポーツ向けの商品にはカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)と軽量の樹脂素材「TR-90」を混合した新素材を採用した。軽量かつ弾性に優れ、激しい動きにも対応できる。耳に掛ける部分にはラバー素材を使いずれにくくした。

テシマデザインスタジオ(前橋市)代表の手島氏は自動車や家具、医療機器などのデザインを手掛ける。ジンズの商品を手掛けるのは2017年に続き2回目。

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