2019年7月22日(月)

ドコモ、新料金への移行鈍く 吉沢社長は「想定内」
1カ月で300万人、5年前の6割

ネット・IT
2019/7/11 18:00
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日本経済新聞 電子版
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NTTドコモが6月に提供を始めた新料金プランに対する消費者の反応が鈍い。ドコモは5年前の値下げ時と同規模の切り替えを見込むが、開始1カ月の実績は前回の6割にとどまった。吉沢和弘社長が日本経済新聞社の取材で明らかにした。10月に楽天が携帯事業に参入するのに合わせた料金の再見直しは小幅にとどめる考えを示した。

通信料を最大4割引き下げた新プランの利用者は、7月6日時点で301万人だった。政府の意向も…

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