2019年7月20日(土)

白馬観光、岩岳山頂にプライベートデッキ 13日から

サービス・食品
北関東・信越
2019/7/11 19:31
保存
共有
印刷
その他

スキー場運営の白馬観光開発(長野県白馬村)は11日、13日にリニューアルオープンする白馬岩岳山頂のリニューアル内容の詳細を発表した。スノーピークが全体を監修した。予約制のプライベートデッキを設けるほか、森の中を散策する遊歩道やドッグランを整備。電源やWi-Fiを備えたワーキングスペースも用意した。

岩岳山頂改装のイメージ図

「イワタケグリーンパーク」の名称で開業する。プライベートデッキは4カ所設ける。クッションなどを用意するほか、柵で囲ってあるためペットと一緒にくつろげる。料金は45分で3000円で、1万5000円で終日使える。予約なしで使える展望ラウンジも7カ所設置する。

ペット関連企業のPECO(東京・渋谷)と連携し、森の中に300メートルの遊歩道と500平方メートルのドッグランを新設する。電源を備えたラウンジも設け、テレワークなどでの利用を見込む。

「ゆり園」を閉鎖した跡地を再整備した。バーナーやフライパンを貸し、野外でサンドイッチ作りなどを楽しむサービスも1500円で始める。

アルピコ交通と連携し、12日から新大阪駅や京都駅と白馬岩岳を結ぶ高速バスの運行を始める。関西方面からの集客力を高める。

白馬観光は18年、白馬岩岳に展望施設「ハクバマウンテンハーバー」を新設。春~秋シーズンの来場者が前年比2倍の5万8000人になった。新施設の開業で今年は12万5000人を目指す。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。