2019年9月23日(月)

形そのまま軟らかく、広島発の技術で介護食を開発

2019/7/12 6:00
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日本経済新聞 電子版
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食材の形はそのままで、舌や歯茎でつぶせるほど軟らかくする広島県発の技術が広がっている。「凍結含浸法」と呼ばれる手法で、特許を持つ広島県はこれまでに県内外の食品メーカーなど50社以上に技術移転をしてきた。三島食品(広島市)やマルハニチロなど約20社が商品化を実現。高齢化を背景に病院や介護施設からの引き合いも強まっており、刻み食や流動食が主流の介護食市場で存在感を示している。

「形があることで食欲も…

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