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トレタ、五輪期間中は全社員がリモートワーク

飲食店予約管理サービスのトレタ(東京・品川)は11日、2020年の東京五輪の開催期間中、自宅などで業務するリモートワークを全社員に義務付けると発表した。期間は7月24日から8月9日までで、エンジニアや営業担当者など約120人が対象となる。

期間中は本社オフィスの使用を原則禁止し、自宅やコワーキングスペース(共用オフィス)で業務にあたるようにする。五輪期間中は交通機関の混雑が予想されており、自宅などで作業したほうが仕事を効率化できるとの狙いもある。

担当業務の合間にテレビ観戦できるような仕組みも検討する。トレタのシステムを導入した企業からの問い合わせにどう対応するかなど、詳細は今後詰める。

(斎宮孝太郎)

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