2019年7月22日(月)

料亭の行形亭、流行の品とり入れ 新潟の食文化支える
(老舗の研究 持続の秘密)

サービス・食品
北関東・信越
2019/7/11 19:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

「地獄極楽小路」。新潟市・西大畑地区にはこう呼ばれる道がある。「地獄」は1971年までこの地にあった新潟刑務所を表し、小路を挟んだ向かいの「極楽」は新潟を代表する高級料亭の行形亭(いきなりや)だ。行形亭は創業から300年以上が経過。新たな料理やサービスの仕掛けを積極的に取り入れ、新潟の社交や食文化の発展を支えてきた。

創業年は明確ではないが、江戸時代の元禄期(1688~1704年)に、今の料亭が…

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