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ウイグル族拘束、日本など22カ国が中国に停止要求

野上浩太郎官房副長官は11日の記者会見で、中国に新疆ウイグル自治区でのウイグル族の大量拘束をやめるよう求める書簡を日本が国連人権理事会に提出したと明らかにした。「国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国でも尊重されるのが重要だ」と述べた。

日本政府によると書簡は8日付で日本のほかに英国、フランスなど22カ国が共同署名した。昨年、人権理事会から離脱した米国は入っていない。

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