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沖縄初のセブン開店 「やっとだね」行列200人

那覇市の店舗の開業セレモニーであいさつするセブン―イレブン・沖縄の久鍋社長(左)(11日午前、右が古屋会長)

セブン―イレブン・ジャパンは11日午前、セブンとして最後の「空白地」だった沖縄県に進出した。これで全国47都道府県への出店を果たした。那覇市の店舗での式典で古屋一樹会長は「万全の体制を整えた。ぜひ食してほしい。地域のお客様が『便利になった』という店を今後も作っていく」と話した。

沖縄進出にあわせてつくったセブン―イレブン・沖縄(那覇市)の久鍋研二社長は「セブンでしか味わえない安全、安心でおいしい商品をそろえた。県民の期待に応えていきたい」と述べた。

11日は沖縄県内の14店舗が午前7時に開業した。那覇市の店舗では開店前に100人の行列ができた。開店後も来店の流れは止まらず一時200人の列ができた。

那覇市の店舗では開店前から長蛇の列ができた(11日午前)

開店直後に食パンなどを購入した、那覇市在住で自営業の男性(47)は「やっとだね。本土で仕事した時にセブンのおいしさを知った。本当にうれしい」と話した。

浦添市在住の女性(30)はわざわざ仕事を休んで来店し、総菜などを購入した。「オリジナルの商品が充実している。自宅近くにも早くできてほしい」と笑顔で語った。

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