メルケル首相、三たび全身に震え 強まる健康不安説

2019/7/11 1:00
保存
共有
印刷
その他

【ベルリン=石川潤】ドイツのメルケル首相が10日、全身が小刻みに震える発作にまた見舞われた。この1カ月間で同様の症状が3度表れており、健康不安説が高まっている。メルケル氏は直後の記者会見で「心配はいらない」と自身が健康であることをアピールしたが、政権の求心力が失われつつあるなか、政局にも影響が及びかねない。

症状が表れたのは10日、ベルリン市内の首相府前で開かれたフィンランドのリンネ首相の歓迎式…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]