任天堂、「スイッチ」小型機種を9月に発売

2019/7/10 21:54
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現行機種の8割程度のサイズで持ち運びやすくした

現行機種の8割程度のサイズで持ち運びやすくした

任天堂は10日、主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の小型版「ニンテンドースイッチライト」を9月20日に発売すると発表した。現行のスイッチと比べてサイズや重さを7~8割程度とし、持ち運びやすくした。価格も3割ほど安くした。テレビにつないで遊ぶことが主流の現行機と違いを出し、より多くの場面でゲームを楽しんでもらえるようにする。

スイッチライトの価格は税別1万9980円で、スイッチを販売している80カ国で同時に発売する。大きさは幅20.8センチメートル、縦9.1センチ、厚さ1.4センチ。重さは約275グラムで、黄、青、グレーの3色を用意する。コントローラーは画面と一体で、テレビとは接続できないなど一部の機能を従来より減らしたものの、現在のスイッチ向けで主要なソフトはスイッチライトでも遊べるという。

任天堂は2019年度のスイッチ販売予想を前期比100万台上乗せした1800万台としているが、スイッチライトの投入で変更はしない。

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