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高齢化で迫る危機 65歳以上比率、東京・奥多摩上位に

人口減社会のいま 住基台帳調査から

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東京都西部、「奥多摩」にある檜原村が共同体の危機に直面しつつある。住民に占める65歳以上の割合が50%を超えても上昇が続き、自治会の維持が難しくなっている。若者を引き寄せる首都圏も郊外では高齢化と無縁ではなく、過疎対策が重要な課題となってきている。

「奥(西)に行けば行くほど高くなる」。檜原村の担当者は高齢化の現状をこう説明する。鉄道は東隣のあきる野市までで、高校進学などのタイミングで転出する若者...

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