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なぜ米国はイランを憎むのか

編集委員 松尾博文

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イランが、核合意が定める一部義務の履行を停止した。同国の核開発を制限してきた枠組みは崩壊寸前にあり、圧力を強める米国との緊張が日ごとに高まる。米国はなぜ、イランを憎むのか。それを知るためには、米中東政策の失敗の歴史をたどる必要がある。

20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を翌日に控えた6月27日、都内で開かれた講演は予定の時間を過ぎても終わらず、ますます熱を帯びていった。

「米国は何を守ろ...

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