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富士山山開き 登山者のマナー向上など環境保全道半ば

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富士山の夏山シーズンが本格的にスタートした。10日、静岡県側の登山ルートでも山開きがあり、同県側からは今年も10万人前後の登山者が見込まれる。行政などは環境保全対策を進めるが、観光振興イベントの増加による悪影響や登山者のマナー向上など課題は残り、まだ道半ばだ。

富士宮口がある富士宮市では同日午前、山開きを祝うイベントが開かれた。須藤秀忠市長は「美しい自然の保全に引き続き取り組むとともに登山者の安全...

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