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愛知県人口減に転じる、中部3県で3万2千人減、首都圏一極集中続く

総務省が10日に公開した住民基本台帳に基づく2019年1月1日時点の人口動態調査によると、愛知県の日本人人口は前年から4719人減少した。出生数から死亡数を引いた「自然増減」で減少が続いていたが、転出入などの「社会増減」を加えた全体で減少したのは現行調査が始まった1968年以降で初めてという。

三重、岐阜県を加えた中部3県では3万1906人の減少だった。出生率が伸び悩む中、居住地が東京などの首都圏に偏る一極集中の構図が続いている。

愛知県は一極集中の是正に向け、東京23区から移住・就職した人に最大100万円を支給するなどの優遇措置を始めており、県内に移住者を呼び込む考えだ。

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