セブン沖縄、20年に本島全域で出店 地域限定は13商品

2019/7/10 19:19
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セブン―イレブン・沖縄の久鍋研二社長は10日、11日の沖縄初出店を控え那覇市内で記者会見し、2020年に沖縄本島全域で出店すると明らかにした。11日に開業する14店舗は那覇市など本島南部を中心としたエリア。「5年で250店舗」の目標に向け、店舗網の拡大を急ぐ。20年3月には県北部の名護市に出店する。

セブンは沖縄進出にあわせ地元食文化にあわせた商品も販売する(10日、那覇市内)

11日から販売する沖縄限定商品も発表した。全13品で、おにぎりの具材ではポークたまごや沖縄風炊き込みご飯の「じゅーしー」。タコライス、ゴーヤーチャンプルー丼、骨付きフライドチキンなどをそろえた。

沖縄の店舗はセブンイレブンで初めて、レジ作業の省力化につながる「自動釣り銭機」を導入する。久鍋氏は記者会見で「人数が少なくても運営できる体制が必要だ。省人化の対応を進めたい」と述べた。

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