セブン、「最後の空白地」沖縄に出店 シェア争い激しく

2019/7/10 18:34
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンは11日、全国の都道府県で同社として最後の空白地だった沖縄県に進出する。沖縄は人口や訪日外国人が増加しており、セブンはコンビニエンスストアの成長市場と見込む。コンビニの「飽和論」が現実味を帯びるなか、沖縄進出で先行しているファミリーマートやローソンとの競争が激しくなりそうだ。

現地法人のセブン―イレブン・沖縄が11日、那覇市や糸満市などで14店を同時開業する。店舗数は2…

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