ユニファミマの純利益48%増、ブランド統合効果で 3~5月期

2019/7/10 20:30
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日本経済新聞 電子版
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ユニー・ファミリーマートホールディングスが10日発表した2019年3~5月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比48%増の203億円だった。「サークルK」と「サンクス」のブランドを「ファミリーマート」に転換した店の販売が好調だったほか、税負担の減少が利益を押し上げた。

売上高に当たる営業収益は16%減の1329億円だった。直営店を中心に不採算店を閉鎖したことに加え、総菜を手掛けるカネ美…

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