四国企業の社長、女性は9% 民間調べ

2019/7/10 18:14
保存
共有
印刷
その他

四国に本社を置く企業のうち女性が社長を務めるのは、2019年4月末時点で9.1%だったことが帝国データバンク高松支店の調査で分かった。全国9地域の中では最も割合が大きかった。1989年の調査では4.7%となっており、上昇傾向が続いている。

女性社長就任の経緯をみると「同族承継」が64.6%と最も高く、全国の50.8%を大きく上回る。四国で2番目に多い25.5%を占めた「創業者」は、全国では35.3%と全国の方が上回った。

業種別では「不動産業」が20.7%と最高となり、サービス業13.3%と続く。県ごとに見ると徳島が最多の10.5%、高知9.6%、香川8.9%、愛媛8.3%となった。いずれも全国平均の7.9%を超えた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]