広島原爆の日、95カ国式典参加

2019/7/10 18:13
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広島市は10日、原爆の日の8月6日に同市の平和記念公園で開く「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)の概要を発表した。現時点で95カ国と欧州連合(EU)の代表が参加する見通しを明らかにした。核兵器保有国では中国とインドが不参加。米国と北朝鮮は出欠を明らかにしていない。

参加国数は2015年の式典に次ぐ歴代2位の多さとなる見通し。核保有国で出席するのは英国、フランス、ロシアのほか、パキスタンとイスラエル。初参加はマルタ共和国のみ。参加は157カ国とEUに呼びかけた。各都道府県から参列する遺族代表は36人で、過去最少に並ぶ水準となる。

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