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仁徳陵上空で遊覧飛行 試乗した堺市長「世界遺産実感」

堺市の永藤英機市長は10日、ヘリコプターで同市の大山古墳(仁徳天皇陵古墳)を視察した=写真=。仁徳陵を含む百舌鳥(もず)・古市古墳群の世界遺産登録を記念し、民間事業者が13~15日に遊覧飛行を実施するのに先だって試乗した。永藤市長は「密集した住宅地の中で、前方後円墳が形を保ったまま残されているのを見て、まさに世界遺産だと実感した」と感想を語った。

ヘリで上空から仁徳陵を見る永藤英機・堺市長=堺市提供

永藤市長は同市の「海とのふれあい広場」から飛び立ち、約7キロ離れた仁徳陵との間を往復した。飛行時間は約10分、最高時速は約160キロで高度は400メートル強だった。 堺市は来春に民間主体で気球を上げる計画を8日に発表済み。永藤市長は「気球のほか、ヘリやセスナ機、水上飛行機も考えたい」と述べた。

13日からの遊覧飛行は一般社団法人のS.I.Net会(東京・千代田)が主催し、匠航空(岡山市)が運航を担当。飛行時間は6分で、料金は1人5千円など。午前9時半から午後4時半まで同広場でのみ受け付ける。

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