宇宙ごみ、衛星と衝突の恐れ 国連など低減へ指針

2019/7/11 4:30
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日本経済新聞 電子版
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増え続ける宇宙ごみ(スペースデブリ)への対策について、国内外で議論が盛んになっている。日本政府は5月、宇宙ごみの除去や観測の技術開発などに取り組むとする方針を取りまとめ、国連の宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)も6月、宇宙ごみの低減などを目的とした指針を採択した。宇宙ごみを放置すれば将来の宇宙活動の妨げになるとの危機感が背景にある。

宇宙ごみは宇宙を漂う役に立たない人工物の総称だ。運用を終え…

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