生かせるか外国人材(4)住み続けてもらうには
迫真

2019/7/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「外国人に担い手となってもらわなければ、市は衰退する」。広島市からバスで1時間半。中国山地の山あいにある広島県安芸高田市の市長、浜田一義(75)が語気を強める。2004年に3万4000人を超えていた人口は、今や2万8000人。先細り打開の唯一の策として期待するのが外国人だ。

市内居住の外国人は720人あまり。居住者数をさらに増やしたうえで、半数程度の定住をめざす。市は無料日本語教室やダンスも楽し…

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