バブルの象徴ジュリアナ、今は新興企業の「お立ち台」

2019/7/11 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京都港区のJR浜松町駅や田町駅、芝公園などがある芝エリアはバブル期に大規模な再開発が進み、湾岸部は「ウオーターフロント」と呼ばれた流行の発信地だった。そんな一帯にITや宇宙、ヘルスケアなどのスタートアップ企業が集まり始めている。「バブルの芝」から「令和の新芽」が育つ現状を追った。

■バブルの象徴が「スタートアップスタジオ」に

田町駅の芝浦口から7分ほど歩くとボウリング場や倉庫、オフィスが入居する…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]